Works

心くすぐる大きな水玉

毎月第2土曜午後に開催しているがまぐち講座。
8月はいよいよバッグタイプのがまぐちを制作します。

横幅12㎝、深さ17㎝の縦長タイプのがまぐちで、スマホがするりと入るサイズ。
斜め掛けできるレザーハンドルで、お出掛けのお供にピッタリです。


素朴な手描き風の大きなドット柄のポケット付きで、
サッと取り出したいアイテム収納にも便利なポーチです。





手づくりが好き
ソーイングが好き
がまぐちが好き


挑戦してみたいという方はぜひお気軽にお問い合わせくださいね。






ヨークカルチャーセンター琴似
手づくりがまぐち講座


8月10日(土)

13:00から2~3時間程度
受講料:2,700円(税込)
資材費:3,780円(税込)



お申込み詳細についてはこちらよりどうぞ



いとはりおしごとのがまぐちバッグは

Creema

minne

etsy

各マーケットプレイスにて販売しております。

お時間がある時に
ギャラリーページへ遊びにいらしてくださいね。

盛夏の前。

6月から立て込んでいたイベント出展が、間もなくひと段落つきそうです。


先週は札幌地下歩行空間にて開催の
カナリヤハンドメイドマーケットへ。

いつもお世話になっている方
がまぐち講座にご参加いただいた方
とてもたくさんの皆様にご来場いただきました。



そして昨日の日曜は
小樽運河沿いの運河プラザにて開催の
レモネードスタンドin小樽へ。


2wayショルダーバッグをはじめとし、
ゴブラン織地で仕上げたバッグがやお財布ポーチが
とても好評で感激しきり。

小樽へ観光にいらしていたお客様にもお買い上げいただいて、
イトハリがまぐち、とうとう香港にも旅立っていきました。

ここ最近は、展示した完成品をご覧になった方が
「この生地でこんなサイズのがまぐちを・・・」
とご注文いただくことがとても多くなりました。


私自身も最初はそうだったのですが、
ゴブラン織って秋とか冬とか
ほっこりしたイメージがあったんですね。


でも去年あたりから
ポップな印象の織地を見つけることが増えてきて
その生地を使って季節を問わず制作していると


「厚手で丈夫そう」
「光沢があって見た目の高級感がいいですね」
と喜んでくれる方が多くいらっしゃました。


コットンプリントや帆布も大好きです。
ゴブランやジャガード織地もとても好きです。


今後も使用生地の守備範囲をジワリジワリと広げながら
丈夫でスタイリッシュながまぐちバッグを
丁寧に作っていこうと思います。


ビンゴ開催中にちょこっと抜け出して、会場界隈を散策。

太陽が高い時間には、胸がキューっとなるほど空が青かったな。
夏が来るのが楽しみだった昔の自分を久々に思い出しました。

大きな客船が停泊中。
赤い煙突からほんわりと煙が出ていたのが何だか印象的でした。





7月、8月はワークショップが目白押しです。


7月13日(土)ヨークカルチャーセンター琴似 がまぐち講座
10:00~中上級(満員)
13:00~初級 お席に余裕がございます。





7月22日(月)がまぐち印鑑ケースワークショップ
※詳細は画像をご確認ください




7月27日(土)
10:00~中上級(1枠空きあり)
13:00~
夏休みキッズワークショップ

針も糸も使わず、接着剤を使ってがまぐちバッグを好みにデコレーション。
世界で一つのオリジナルがまぐちバッグを作りましょう。
受講料: 1,080円
教材費: 2,160円
対 象: 5歳以上~

(5歳~小学低学年は保護者同伴)

わがまま農園カフェWS終了、ありがとうございました。

雨予報がことごとく外れたこの週末は、
道内各地でクリエイターイベントが多く開催されていましたね。
作家の皆さんの出展投稿がSNSに流れてくるのを拝見するたびに
ワクワクしておりました。



ワタクシはといいますと、昨日の日曜は石狩高岡にある人気カフェレストラン
わがまま農園カフェさんにて初開催のがまぐちワークショップでした。

日曜のランチタイム終盤のタイミングでの開催でしたが、
店内はお食事を楽しんでいるお客様で大賑わい。


今回は、はまなすフェスティバルでも大変ご好評いただいた
オリジナルデザイン生地を使用した印鑑ケースを作ります。
ほとんどの方ががまぐち制作が初体験とのことでしたが、
皆さんスムーズに手を進めていました。




制作が始まると、皆さん真剣な眼差しと手つき。



ハマナス柄の印鑑ケースが次々と仕上りました。
完成品、痛恨の撮り忘れ。
無念・・・



ワークショップが終わると、
冷たいドリンクと豪華なスイーツ盛り合わせをいただきながら
楽しくおしゃべりタイムです。

わがまま農園カフェの食材は地産地消をモットーに、
シェフのエミさんが見定めた石狩産を中心とした安心安全な素材を
美味しくいただける素敵なレストランです。
今度はランチタイムにお邪魔してみたいと思います。



ご参加いただいた皆さま
開催を企画してくださったアミーケインターナショナルさま
会場をお貸しくださったわがまま農園カフェさま
本当にありがとうございました。



農園のワンちゃん。
また会いたいね。






さあ、明日から2日間は
札幌地下歩行空間にて開催のイベントへ出展します。

カナリヤハンドメイドマーケットvol.8
7/2(火)11:00~19:00
7/3(水)10:00~18:00
札幌駅前通地下歩行空間 北3条交差点広場(西)

展示販売予定のアイテムは
Facebook
Instagram
にて随時お知らせしております。

お時間がございましたら
ぜひ遊びにいらしてくださいね。





メモの魅力。

先週の土曜日から
新年度のがまぐち講座がスタートしました。



スタートする前の自己紹介タイム。

ワタシにとってはこの時間はとても大切で
どうやってイトハリ教室を探し出してくれたんだろう、とか
作品を完成してどんな変化があったのかな、など

ご参加の皆さんのいろいろなことを知る
とてもとても貴重な時間です。


で、ワタシは最近読みかけている本を実践。

この本を読みかじって
皆さんに話していただいたエピソードを
メモメモ・・・・



すると不思議なことに
そのメモを見返すだけで
自己紹介タイムの時の情景や
皆さんに話していただいた内容が
まざまざと思いだすことができるのです。


実はワタクシ、
文章を書くことはもともと嫌いではなく

子供の頃には
夏休みの宿題だった読書感想文を4人分書いて、
そのすべてが校内の審査会最終選考まで残ったという実績があります。

そしてどれも最優秀賞を取れなかったという悲しい実績も。

作文大好き少女でした。




ところが小学生当時、
学級会や道徳で耳で聞いたことを
結構な勢いでノートに書き記していると、
「書いてばっかりいないで顔をあげなさい」
と担任の先生に言われ、

「メモを取るのは社会的にだめなんだ」
と思い込んでしまいました。


この本を読んで久々にメモ魔になってみたら
あら、記憶するのが楽チンですわよ。

インプット(耳で聞く)して
即、アウトプット(メモに書き出す)という作業は
ワタシには向いているようです。






今年も制作を通して
皆さんに手しごとを楽しんでいただけますように。



トキメキとオンデマンドとソーイング。

新年度を迎えてはや一週間。
あー、早い。早いです。
「大人になるとあっという間に1年が過ぎるのは
人生にトキメキがなくなったから」と
チコちゃんが言ってました。


イシカリのがまぐち屋
いとはりおしごとです。




ハマナスマルシェが終了してから
毎日ミシンと向き合ってます。
ご注文品を作りながら
密かに楽しんでいるのは
テレビドラマのオンデマンドサービス視聴です。


あ。映り込むワタシ。



下町な皆さんの熱い気持ちに
耳だけ傾けて手を進めていると


「モノづくりっていいよね」とか
「これぞガマグチ品質、イトハリプライド」とか
脳みそは余計なことを考えているものの
手先は非常に集中できます。



ちょっと変わったワタシの習慣です。


毎日ワクワクトキメキながらソーイングを楽しんでいるけど
非常にも無情にも、
時間は恐ろしい速度で進んでます。

あれ?なんでだろ?


3月はイベント裏方として勤しみましたが
今月は出展で頑張ります。

ご縁をいただきまして
1月に引き続き4月も出展させていただけることになりました。

ゴブラン織地で仕上げたがまぐちバッグを
展示販売します。





「 春のクラフトフェスティバル」
丸井今井札幌本店  大通館9階催事場
4月24日~29日






今後、当日展示する作品を少しずつご紹介していきますので、
ぜひ遊びにいらしてくださいね。








minne

および

Creema

各ギャラリーにて

絶賛販売中です。


継続するということ。

先週末は自身企画の地元イベント、ハマナスマルシェでした。
今回で9回目です。

今年このイベントを開催するにあたり多くの方に言われた言葉、
それは
「もう9回目になるんですね」
ということでした。

ご来場の方に記入いただいたアンケートにも


「毎年楽しみにしており、今年も楽しかったです」
「また来年も期待してます」


そんな嬉しいコメントをたくさんいただきました。




実は今年の開催準備は本当に大変で
何故大変だったかというと
我が家の子供二人がそれぞれ受験、卒業そして入学を控えていたこと
そして2月に取り上げていただいたCreema台湾でのキャンペーンによる
たくさんの注文品の制作と発送作業、
それから新年度へ向けてのがまぐち講座の準備等々。




例年以上にイトハリ業務が多忙で、
ハマナス業務が後手後手に回ってしまいました。
言い訳を上げればキリがありません。




中途半端に開催するくらいなら
もう来年からは難しいかも
そんな風に思うこともたくさんありました。




ところが、私の想像以上に
このイベントを楽しみにしてくださる方が
たくさんいらっしゃることを知り、
閉幕したその晩から気持ちはすっかり10回目のハマナスマルシェへ。


来年は更に進化したハマナスマルシェを実現しようと
気づいたことや変えたいことをノートに書きだしてます。




どんなことを進化させようかという具体案は
また違う機会に。




今後しばらくはイトハリ業務に注力し
おさぼり気味の新作も少しずつ。


ポップな花柄が織られたゴブランのバッグです。
今週中に出品予定。
この他にも春らしいカラーのバッグをどんどん作りたいと思います。




いとはりおしごとのがまぐちは

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二つの願い。

もう何十年も前のことになるかしら。
調べてみたら1994年リリースですって。涙



私は槇原敬之さんが大好きで、
朝から晩まで、暇さえあれば聴き倒してました。




その後、奇跡的に結婚して、出産して
仕事を辞めて「いとはりおしごと」になって
音楽を聴く時間は目減りしていきましたが
マラソンを楽しむようになってからは
また少しずつ音楽を聴く機会が増えてきました。




ここ数か月、ずーっと思い出すのは
「二つの願い」という歌で、


「雨がやみますように
 電話が来ますように
 二つの願いは必ず
 一つしか叶わない」


この歌詞が脳内リピートしてました。


先週、二人いる子供の上の子が
進学のために家を出て
ひとり暮らしをスタートしました。


第一志望の大学が地元でないと知ったのは
去年の秋ごろだったかな。


「どうしてその学校に行きたいか」を
親にプレゼンする制度というものが
我が家には存在しまして
義務教育が終わり、高校進学を目指す我が子たちは
「なぜそこの学校に行きたいのか」
「卒業後はどういった進路を検討しているか」
「ゆくゆくはどんな職業を目指したいと考えているのか」
などといったことを、まずは母である私にプレゼンします。
これは1次審査で、ここを通過すると父親である主人の前で
同様に最終審査であるプレゼンテーションを繰り広げます。

これ、親も子もとてもまじめにやるんです。
最終審査が終わり、受験の許可がおりると
プレゼンターである子供たちは薄っすら涙ぐむほどに。


そんな思いをして志望校を決めた長男は
願いが叶って春から大学生になれることに。



合格した2日後には
車で4時間以上掛かる町まで日帰りの予定で出向き、
新居となるアパートを探しました。


ほんの少し時間があったので
合格した大学前に連れて行ったときの彼の表情は
18年間で一番の笑顔だったかもしれないな。



「ここで俺、4年間勉強できるんだよね
 本当に頑張ってよかったと思うよ」


今、この瞬間の気持ちを絶対に忘れないように。
友達も家族もいないこの町で
何か辛いことがあったら、
一人ぼっちの心なんて
ものすごく簡単に折れてしまうに違いない。
いろんなことが面倒くさくなって
勉強も嫌になるかもしれない。


そんな時は、
春休みで誰もいなくて
残雪もたくさん積まれたこの景色を絶対に思い出してね。
実家を出て大学に通うことを許してくれたお父さんの気持ちを
絶対に忘れないで。




いい笑顔の息子に
私はちょっと水を差すような話をしました。


私の心の中には
二つの願いがあって、
一つは「息子が第1志望に合格できますように」で、
もうひとつは
「もう少しだけ家族4人で暮らせますように」でした。




この願いは絶対に一つしか叶いません。



神様は若者の願いを叶えてくれました。
いいんです、ワタシはもっと他に叶えたい夢がてんこ盛りなので。



息子を送り出して1週間。

同じくプレゼンを通過して無事に志望高校に合格した娘の進学準備と
年明けからひっきりなしにいただいているご注文品の制作と
新年度のがまぐち制作講座の準備と
今週末開催の主催イベント「ハマナスマルシェ」の準備に追われておりまして
幸いなことに感傷に浸る暇もなく、忙しく過ごしてます。

ここ最近は、
どう頑張っても多く作り過ぎるおかずと
何だか少なく感じる洗濯物との向き合い方を模索中。



息子が生まれた日の夜、
主人と
「しばらくは二人きりで過ごすこともできないね」
「そうだね、老後の楽しみにしましょうか」
そういって握手しました。


あの頃は「ずーっと先のことだね」と笑ったけど
もう間もなくその時間は来るのかもね。





週末は石狩でお逢いしましょう!



若かりし日の夢。

先日、Creema中国語版Facebookページにて、イトハリバッグを動画でご紹介いただきました。


昨夜から今日の夕方までに、台湾のお客様からたくさんのご注文をいただきまして、公式ページにおける動画紹介のベネフィットを痛感しております。

          


今朝はアメリカ在住のお客様からレビューをいただき、若い頃に実現できなかったことが今、現実になっていることに感激してます。

                 


実は若い頃、海外で仕事をしてみたかったんです。

若い頃はその希望を実現できませんでした。

                  


今は北海道石狩在住で、世界中の方にがまぐちバッグをお届けできることが、「人生ってわからないものね」の気持ちを強くしております。

                   


国内はもちろん、様々お手元に届いたときにご満足いただける制作を心掛けなくては。 

                         

              

動画で紹介されたウエーブ柄は4カラー展開でご紹介してます。

                

いとはりおしごとのがまぐちは

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やり忘れたこと。

「災害は忘れたころにやってくる」

町内会館の掲示板に貼られたポスターがありました。

    

      

小学生の頃、集中力が切れたワタシは

そのポスターをチラチラ眺めながら書道を習っていました。

              

                  

                    

昨夜、そのポスターのキャッチコピーを思い出して

「まさしくその通り」と妙に納得。

驚きましたね、地震。

                   

                     

ワタシの住む石狩は震度4でしたが

隣接する札幌北区と手稲区は共に震度5弱。

揺さぶられるような揺れに

「あれは震度4強だと思う」と愛犬3頭に言い聞かせておりました。

                    

                      

いつもは「明日できることは明日やろう」精神で作業を進めてますが

※年数回程度、「そういうわけにはいかないぞ」な状況も。

「あ 新作出品忘れてた」と突然思い出し、

今日は朝から出品作業。

                      

                                

南天の実

                     

                      

                        

                         

3点とも、内側と外側共ににポケット付きなので

スマホや交通系ICカードの一時収納にとても便利。

                       

                        

                                

                  

                

                     

                    

                     

                         

それぞれ完成品が1点ずつありますので、

ご注文の際は3日以内に発送可能です。

僅かですが生地在庫が手元にございますので

再販のご希望もお気軽にお問い合わせください。

                   

                     

                                          

いとはりおしごとのがまぐちは

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