2014/07

カラダにもイイ植物の謎!?

先日、いしかり海辺ファンクラブさん主催のカルチャーセミナーへ参加しました。

テーマは「カラダにもイイ石狩海岸の植物・美容に効くハーブとしての活用方法」。
バーバルセラピストの尾形優子先生のセミナーは本当にわかりやすい!

先日参加させていただいたはまなすコスメのセミナーでも講師をされていらして、「石狩でよかった~」を実感しております!

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セミナーでは、植物療法と化学療法の違いや歴史、貴重な植物を使用するのではなく身近にある草花を用いて体調を整えるという先人の知恵についてのお話がありました。

その中で石狩浜にある海浜植物の効能や利用方法を一つ一つわかりやすく説明してもらい、3種のハーブティーの試飲も体験できるという盛りだくさんな内容。

その三つのティーは「スギナ」「ノコギリソウ」「ムラサキツメクサ」。
何より驚いたのは、スギナのお茶!!
多分に漏れず、我が家の庭先の土の酸性具合をあざ笑うかのようにはびこっているスギナ。これがカラダに良いというのです・・・。すごい。知らなんだ。

これからは雑草抜きとは言わず、「収穫」です(笑)

最後に、薬用植物の使用上の注意や採取のルールを確認してケーキタイム♪

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おいしいケーキと珈琲をいただきながら、質問タイムへ。

何とこのカルチャートークは今年の春から全8回の開催予定で、今回は第4回目。

10:00~11:30の開催でお茶・ケーキセット付きで参加料¥300!!
実は『浜梨さん』の熱いメッセージは、このように石狩を応援している人々の講演やセミナーに参加して勉強した情報がすべてです。

大学の先生や著名な方のお話がこうして聴ける環境って、そうそうあることではないと思うのです。

 

次回は8/5(火)10:00~

『薬草ハマボウフウとハマナスの魅力と効能』です。

行けるといいなあ。

 

ハマナスマルシェ フライヤー完成!

ここ数日、北国の短い夏は今こそ本番を迎え、毎日暑さと戦っている方も多いのでは・・・?

さて、第2回ハマナスマルシェ開催まで2か月を切りましたが、フライヤーが完成しました~!!

フライヤー投稿用 フライヤー裏

(参加作家の皆様、遅くなり申し訳ございませんでした・・・)

今後石狩市内外のお店や施設に掲示させていただく予定です。
前回ご来場の方で、開催の郵送をご希望されている方にも順次発送させていただきます。

フライヤーには出展される作家の皆さんの選りすぐりの作品もちょっぴり掲載しておりますので、ぜひご期待ください!
ハマナスマルシェFacebookページ

https://www.facebook.com/hamanasumarche
↑こちらへ「いいね!」して詳細をご確認ください(#^.^#)

 

『和風がまぐちワークショップ』無事終了しました♪

連日暑い日が続いております。北海道は夏が短いので、ここ最近の蒸し暑さもすぐに懐かしさを感じるほどでしょう。

・・・でも、暑いし苦しい(笑)
そんな厳しい気温でしたが、札幌西区・ゆきはな様にて開催の『手縫いで作る和風がまぐちワークショップ』が昨日無事終了しました。

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通常のワークで手掛けるサイズよりひとまわり大きめのサイズのがま口を仕上げます。

そして今回は着物地を解いた端切れで作るという試み。

私自身が着物地でがま口を作ることはありましたが、ワークショップでは初めてです。

ゆきはな様ご提供の着物の端切れからお好きな柄を選んぶところから、このワークは始まりました。

手縫いで作るがま口ですが、ここで思わぬ罠が。

いつもならそれほど手こずらない手縫い糸が、湿度のせいで絡まりやすくなってしまったのです。

乾燥した時期ならそれほど大変ではない作業が、どういうわけか効率が上がらず・・・。

それでも参加いただいた皆様は頑張って数か所を縫い上げました。

そして、次に大変なのが、一か所縫い終えるごとのアイロン掛け・・・

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熱い!暑い!ダブルパンチ・・・(涙)

昨日はがま口や布小物を作るときのアイロンのかけ方について少しお話をさせていただきました。

普段、アイロンをかける目的といえば、シャツやハンカチの皺を取るために掛けるものです。

でも、ソーイングでアイロンをかける理由はその逆で「皺(折り目)を付ける」ためです。

なので、生地の上を滑らすようにかけるのではなく、5~10秒ほどじっとプレスするような気持でアイロンをかけることがポイントです。

縫い代を開く・倒すという作業が多いうえに、がま口は構造上アイロンをかけづらい箇所が多いです。

でも、アイロンを丁寧に掛けることで、仕上がりがぐんと違う上に作業効率も上がったりします。

参加した皆さんも丁寧にアイロンをかけて下さってました(^^)

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皆さんそれぞれお好みの柄で仕上げたがま口です♪

着物の時に見た柄、端切れとなって見た柄とはまた違う雰囲気となり、一つ一つが素敵ながま口となりました!

一度時間をかけてがま口を仕上げると、その構造や作り方が納得でき、次のステップでは「こういう形が欲しいな」とご自分が作ってみたいタイプのものを手掛けることも夢ではありません。

ぺたんこがまぐちを完成出来たら、次はマチがあるものを作ることも可能です。練習次第で大きなサイズも作ることが出来ます。

秋にはお化粧ポーチサイズのがま口のワークも開催したいなと考えております。

次回のぺたんこがまぐちワークショップ開催は

8月23日(土)札幌北区 アシスト企画様イベントスペース 10:00~3時間前後 定員4名→残席2名

8月27日(水)石狩花畔 ななやカフェ様 10:00~3時間前後 定員4名→残席3名

ご興味のある方はぜひメールにてお問い合わせください(#^.^#)

info@itoharioshigoto.jp

 

 

 

オーダー品試作の数々

先日、お客様から数点オーダーをお受けしました。
通常販売している作品を一度お手元でご覧いただき、どの形やサイズがご希望かをお聞きして、お客様のご用意した生地でがま口を作るという初めての試み。

 

お話しさせていただいて初めて自覚したことなのですが、私が作るがま口は大体が丸みが強く出ていません。

お客様は小さめポーチのサイズをお手に取って、

「これよりもう少し幅が大きくて、ふっくらぽったりした感じのが欲しいです」とのことでした。

 

さあ。考えよう。まずは口金選び。

大きめポーチやワークショップで使用する「丸型」と呼ばれる口金。

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これだと幅を大きく取ることが難しくなります。

 

大きめポーチ・横長ポーチ・ハンドバッグなどに用いる「角型」という口金。

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これだと「ぽったり・ふっくら」とミスマッチな予感・・・。

そこで、私が今まで使わなかった「くし型」というタイプの口金を取り寄せて試作を始めることにしました。

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画像の口金サイズは幅約16.6㎝、高さ約7㎝(玉除く)。少し大きめです。

まず一つ目。頭に考えた通りに作ってみました。

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袋部の最大幅約17㎝、高さ約12㎝、マチ約6㎝です。

収納力は抜群なのですが、「ふっくらぽったり」とはほど遠い・・・。

マチを付けたことが丸みを無くしてしまっているようです。

そこで、次はマチ全くなくし2枚の生地を接ぎ合わせるパターンを起こしました。

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袋部の最大幅約21㎝、高さ約15.5㎝です。

これはグイっとイメージに近づきました!

しかし、サイズが大きすぎます(^_^;)

開口部がとても大きいうえに袋の容量もかなりあり、通帳がすっぽり入るほどの大きさ。

大きすぎてかわいらしさが足りない・・・。

そしてこのパターンより数センチ高さを減らしたパターンを作り、出来上がったのがこちら。

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袋部の最大幅約20㎝、高さ約12.5㎝です。
この程度のサイズだと、片手で扱うのにはちょうど良い大きさです。

実物は上の画像よりふっくらしていて、「これぞがま口!」という感じに仕上がったと作り手の私は思い込んでます(笑)

500円玉と比較するとこんな感じです。

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この3点をお客様へ提案して、その中からご希望のサイズに取り掛かろうかと思います。

今後、Creemaやショップサイトで出品できるよう、がんばる予定!!

 

 

 

 

 

『手縫いで作るちょっとおおきめ和風がまぐちワークショップ』作品紹介

7/24(木)札幌西区で開催の『手縫いで作るちょっと大きめ和風がまぐちワークショップ』で作るぺたんこがまぐちです。
今回は着物を解いた生地でがま口を仕上げます。
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画像はいつものワークショップで仕上げているサイズ(濃紺和柄)と来週の和風がまぐちに仕立てるサイズ(カーキ和柄)を比べてみたものです。

作り方は全く一緒ですが、口金のサイズが変わるとがま口の開口部がより大きくなり、収納するものの幅が広がります。

このサイズだと、たとえば二つ折りのお札やポイントカードも入りそうです。

残席はあと1名様となっておりますので、ご興味のある方、和柄の小物が気になる方はぜひご参加お待ちしてますね♪

『手縫いで作るちょっと大きめ和風がまぐちワークショップ』
7/24(木)13:00~15:00
札幌西区「ゆきはな」様にて開催

詳細・お申込みはこちらへ↓↓
http://www.yukihana.net/category/all/event-all/handmade

 

『手縫いで作るぺたんこがまぐちワークショップ』無事終了(^^)

『手縫いで作るぺたんこがまぐちワークショップ』第2回目の開催となった本日、無事終了しました(^^)
ご参加いただいた皆様、会場をお貸し頂いたアシスト企画様、本当にありがとうございました!

今日は定員4名さまのところ、残席なしの4名様にご参加いただきました。

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お手元でお使いのがま口と今日作っていただいたものとを比較したり、手芸店や100円ショップなどで販売されているがま口の口金を使う時に注意すること、がま口資材購入時に確認したいことなど、手仕事を進めながらいくつかお話しさせていただきました。

いとはりおしごとで開催するワークでは、制作時に使う道具を改めて購入することが無いように、普段の生活で使うもので仕上げています。

例えば口金に仕立てた袋生地を差し込むときに、専用の金具も販売されていますが、この作業は目打ちで十分代用できます。
また、接着部に使用するボンドも手芸店で販売されているものは割高ですが、実はこれもホームセンター等に売られてる「木工用ボンド・速乾」(←ココが大事!)で十分接着します。
口金にボンドを塗る作業は私自身いろいろ試しましたが、最終的には「爪楊枝が一番便利」という結論にたどり着きました。これも100円ショップでかなりの量が購入できるのでお得です。
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ぺたんこがまぐちを一度完成させることで、「次はもう少し大きいものを」「その次はマチがついたポーチを」と段階を踏んでお気に入りのサイズのがま口を仕上げていただけたら、その創作意欲のきっかけになれたらいいなあ、と思っております。

初対面の方同士が多い中、楽しくおしゃべりしながら最後は全員素敵ながま口が完成しました(^^)

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ご参加いただいた方から、「大きめのポーチのワークが始まったらまた参加したいです」と嬉しいお声がありました。

9月以降には「ぺたんこがまぐち」ワークにご参加済みのお客様限定で、お化粧道具などが収納できるサイズのがまぐちワークを思案しております。

ご興味のある方のご参加、ぜひお待ちしております!

 

ハマナスコスメ♪

雨が降りそうで降らない天気の中、今日ははまなすフェスティバルの関連企画「ハマナスでナチュラルコスメ作り」に参加しました。

最初にハマナスのフローラルウォーター蒸留の仕組みを教わり、蒸留中に外へ出てハマナスの基礎知識を聞いたり、移植作業をしたりしました。
この企画の素敵なところは、「はまなすの花弁を自然からいただくので、その分移植してお返しします」ということ。

消費する参加者の手で増やすという作業、とても大切なことだなと思いました。

子供も参加させたい・・・。

そして屋内に戻り熱湯にドライハマナス花弁を約10分浸して色と香りを移します。

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↑↑わかりますか?わずかな時間でこんなに色が水に溶けだしました\(◎o◎)/!
そして室内はハマナスの甘い香り・・・。

これらは数人でグループになり、共同作業。
私はご年配の男性二人と一緒に作業しました。
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完成~!
男性お二人は「女房にあげようかと・・・」ステキだわあ♡♡

 

 

 

 

今日の開催場所の石狩浜海浜植物保護センターでは、地域のハマナス群生や他の海浜植物を保護したり繁殖させたりする活動をされてます。

その他に、震災で津波の被害に遭った宮城の海浜植物の種をここ石狩浜で育て、苗を再び宮城に戻そうという活動のお手伝いもされていました。

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そして、ワークショップ終了後に実行委員の皆さんに無理なおねがい(^_^;)

来たる9/23のハマナスマルシェで、「はまなすサポーター」の募集をさせていただくことが決まりました!

★「はまなすサポーター」とは??★

ハマナスの苗や種子を預かり、自宅で育て、大きくなった苗をハマナス再生園(センターとなり)へ移植する活動です。

はまなすフェスティバル実行委員会が企画するイベントへの優先参加や苗の移植、再生園の整備活動へも参加できます。

植物を育てるのが好きな方・チャレンジしてみたい方・ハマナスの花弁や実の活用に興味がある方にはおススメです!

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今日、私がお預かりした苗ポットにはオカヒジキの新芽がくっついてきました(笑)こんなおまけがあるかも?
大切に育てます。そして食べます(笑)ハマナスは移植しますけどね。

その他にも石狩浜に関するこんな企画があります。

子供クラフト作品

もうすぐ夏休み♪
お子さんのお昼ご飯に頭を悩ますお母さんも多いのでは?そして次に頭を悩ませるのがお子さんの自由研究(^_^;)海辺で拾った貝殻・石・木の実や砂丘で採取した植物や花・種を使って制作した自慢のクラフト作品を応募してみませんか?
優秀賞には図書カードと賞状が\(◎o◎)/!
なんとこちらの企画は「夏休み子供クラフト教室」も開催しているのです!(母、涙)
作品テーマにお困りの時には、ぜひご参加してみてはいかがでしょうか?

募集要項や教室開催の日時などの詳細は↓↓

http://hamanasufesta.jimdo.com/子供クラフト作品大募集/
石狩の海辺の自然にちなんだイベント、「浜梨さん」も勝手に応援しますよ!

そして大人の自由研究(*^_^*)
写真コンテスト
石狩海岸のハマナスまたは四季折々の風景をご紹介ください。
応募詳細については↓↓
こちらをご覧ください。

 

今日のイベント等のサイトは

「いしかり海辺ファンクラブ」Facebookページ

https://www.facebook.com/ishikariufc

「はまなすフェスティバル」ホームページ

http://hamanasufesta.jimdo.com/

 

お時間がある方、海や花に興味がある方はぜひご覧ください(*^_^*)

 

 

 

『ぺたんこがまぐちワークショップ』開催予定


7月後半から8月へかけてのワークショップ開催予定が決まりました(^^)

★7月24日(木)13:00~15:00

「手縫いで作るちょっと大きめ和風がまぐちワークショップ」

場所:ゆきはな様(札幌西区発寒)

受講料:¥3000(材料費・お茶代込)

定員:5名

詳細は↓↓

https://www.facebook.com/events/323187371173836/

★8月23日(土)10:00~12:00

「手縫いで作るぺたんこがまぐちワークショップ」

場所:アシスト企画様 イベントルーム(札幌北区新川)

受講料:¥2200(材料費・お茶代込)

定員4名

 

★8月27日(水)10:00~12:00

「手縫いで作るぺたんこがまぐちワークショップ」

場所:カフェ NANAYA様(石狩花畔)

受講料:¥2200(材料費・お茶代込)

定員:4名→あと3名です。

 

 

 

 

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*** 一緒に手縫いでがま口を作りませんか?***

このワークショップではマチのない、平らながま口を手縫いで仕上げます。
小銭入れとしてはもちろん、ボタン付けなどに重宝しそうなソーインググッズを入れたり、サプリやお薬などを収めるのにちょうどいいサイズのがま口です。

今回は手縫いで仕上げますが、お持ち帰りいただくパターンでミシン縫いも可能です。より強度が増します。
ご希望の方には当日使用する口金と同サイズのものを販売することもできます。

今回皆さんで一緒に作り、手順を覚えていただいたら、次回はご自宅でお手元のお好きな柄のファブリックでつくる楽しみも・・・♪

・和風のがま口をお好きな着物地とお揃いで
・人気の北欧ファブリックやハワイアンキルト、リバティプリントで仕立てるがま口
・ご自分のがま口の他にも、ご家族やお友達へのプレゼントに、ハンドメイドのがま口・・・などなど。

少人数での開催となりますので、ご自分のペースでじっくり取り組むことが出来ます。

お一人でももちろん、お友達とご一緒での参加もお待ちしております。

 

『ひらりハピネス』ありがとうございました。

 

 

先週4日に初開催の「ひらりハピネス」無事終了しました。

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ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました(^^)

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ヒーリングイベントには初出展でしたが、主催者様や他の出展者様ともお話しでき、とても楽しいひとときでした。

 

7月の出展は今回で終わりでして(笑)、今後しばらくはハマナスマルシェの準備、ワークショップ開催、オーダー品その他の創作活動を中心に頑張ります♪

もう間もなくハマナスマルシェのフライヤーも完成します!